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政策 2019.05.07

長崎インバウンド戦略

昨日古川町にあるHafHで株式会社MATCHAのインバウンド戦略部統括マネージャーのカオさん(タイ出身)のお話しを伺ってきました。

※主催:U30からはじめるまちづくり会議

 

わかりやすく話すと、自分が外国人になった場合にどういった情報が欲しいか。というものを長崎に置き換えて考えることができました。

つまり、日本人はお米なら魚沼産を選択するかもしれませんが、外国の人はそこまで知らず、日本産のお米を求めている。というものです。

そういうニーズをしっかり把握することが大事。

それと、今回の県議選で公約にあげていたランドオペレート事業の重要性がますます高まったなとの印象を受けました。

 

赤木が2年前から温めているプロジェクトをではありますが、観光先進地の京都、福岡でさえできておりません。

長崎には魅力がたくさんあります。

食・文化・歴史・自然・平和。

これを観光に落とし込むと、飲食は皆さんイメージできるでしょうが、文化は例えば龍踊体験。

歴史はさるき。自然はアクティビティ。平和は被ばく講話などになります。

そういったコンテンツは長崎に豊富にありますが、そこに繋ぐ導線ができていません。

なので、このコンテンツを一覧にまとめ(ここまでは自治体でもやっている)、多言語対応と決済、送迎までできる仕組みが必要です。

ハワイに行って強烈に感じたのは、やりたいことができる喜びと満足でした。

例えば、明日長崎でSUPしたいけどどうしたらできるのか。と外国人が考えたときにとても今対応できていません。

 

ランドオペレート事業がうまくいけば、決済も終わっているので、明日駅に○○時集合ですね。としといて、ピックアップがきて、あとは楽しむだけ。事業者も決済も終わっているし、言語の心配も極力少なくなります。

さらに、この情報が蓄積されていけば、インバウンドのニーズ把握が容易になりますし、すぐに反映できるようになる。

win-winのプロジェクト。

 

このアイデアを実現できるように県議会だけではなく、民間の力も取り入れて行っていきたいと考えてます!

 

長いゴールデンウィークも終わりました。

この期間休みらしい休みはありませんでしたが、多くの人にお会いすることができました!

普段から関わっている子供たちとも久々に遊ぶこともできました。

 

素人ですが、動画も好きなので、今後動画もアップしていきたいと考えてます。