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ブログ 2020.02.10

長崎ランタンフェスティバル媽祖行列での演舞!!

1月24日から始まった長崎ランタンフェスティバル2020は2月9日閉幕しました。

そりゃ泣きますよね(笑)

 

100万人来場を目指し、関係各位一生懸命取り組んできてましたが、新型コロナウイルスの関係で、来場者は大幅減。報道によると56万人とのことでした。それでも凄いイベントであることは変わりないのですが、携わる一人としてはとても残念です。

しかし、ここで立ち止まらず、来年に向けて盛り上げていけるよう一人の県民としても、県議としても関わっていきたいと考えています。

 

さて、1月26日はランタンフェスティバルメインイベントの一つ、媽祖行列前日が開催されました。

 

媽祖行列(まそぎょうれつ)とは、鎖国時代、長崎では盂蘭盆(うらぼん)など多彩な唐人行事が行われていました。中でも長崎ならではの催しが媽祖行列です。

これは、唐船が入港した際に、航海安全を司る媽祖神を船から降ろして、唐寺に安置し、出航するときに再び媽祖神を船に揚げるという中国独特の行事で、そのときの行列が媽祖行列です。当時この行列を見るために長崎の町民たちが群れを成してたといいます。

 

媽祖行列は長崎の文化形成に多大な影響を与えた中国文化に対する認識と感心をもっと深めようということで再現したものです。

私、赤木幸仁は2回目となる順風耳をさせて頂きました。相方千里眼はこれも同じく久保田英斗くん。

直庫も長崎ネットワーク市民の会の園田さんと同じ組で楽しく演舞させて頂きました。

 

 

10月から練習を重ね、演者だけでなく、応援に来てくれた方もたくさんおりました。皆さんの温かさ本当に身に沁みました。

本番は残念ながら今年も小雨ぱらつく日でしたが多くの方に楽しんで頂けまし、たくさんのご声援を頂きました。

 

演舞の動画です

 

また次いつできるかはわかりませんが、関わって頂いた全ての皆様に感謝致します。

これまで6年にわたり携わらせて頂きました。
1日だけで考えれば1つのイベントなのかもしれませんが、ネットワーク市民の会の皆様を初め、皆様が媽祖行列に関わり、継承していく過程で『文化』というものはつくられていくのだと感じています。その一助となれたことを誇りに思いますし、この先50年100年と続いていけるようこれからも頑張っていきます!!

ありがとうございました。